歯の高さを変えると、顔の印象も変わるのでしょうか?
奥歯喪失後に咬合高径を回復し、インプラントと前歯の審美治療を併用した症例です。写真で観察できる顔の変化と表情の違いを区別し、確認した学術的根拠を併せて説明します。
続きを読む →Harue歯科は、 DR. Hanna Lee院長が25年間培った歯のデザインとインプラントのノウハウを活かし、天然の歯をできる限り残しながら、お顔の形と歯の状態に合わせた治療を行います。
Harue歯科は2002年にナビゲーション手術を開始し、2007年にはナビゲーションインプラントの商標登録を 韓国特許庁へ出願しました。(出願番号41-2007-0021759)
インプラントとクラウンをつなぐ中間の支柱がアバットメントです。Harue歯科では、 Hanna Lee院長自身が 患者さま専用のチタン製アバットメントを設計します。インプラントと歯ぐきの調和を図り、長期的な清掃・衛生管理に配慮します。
インプラントの補綴物には、主にPFM(金属を使用)またはジルコニア(メタルフリー)のクラウンが用いられます。Harue歯科では、 Hanna Lee院長自身が ジルコニアクラウンを設計し、デジタル方式で院内製作しています。3Dカメラの撮影で型取りの負担を軽減し、3D設計で作業を進めます。 50億韓国ウォン相当の先進的なデジタル歯科技工設備を用い、質の高い技工物を目指します。
前歯は、噛む機能だけでなく、 笑ったときの見た目や発音にも直接関わります。そのため、前歯のインプラントは単に歯を埋める手術ではなく、 歯ぐきのライン、歯の長さ、透明感、歯と歯の間の三角形の隙間(ブラックトライアングル)まで含めて設計することが、満足度につながります。
Harue歯科は、 2000年から全顎インプラントの即時荷重治療を行ってきました。従来は埋入当日に仮歯をつなぐ方法で行っていましたが、近年は条件に応じて、手術当日に最終補綴物を装着した症例もあります。
01 · 治療の対象
複数の歯、またはすべての歯を失い、全体的なインプラント治療を検討している方へのご案内です。
治療範囲と方法は、検査・カウンセリング後に個別に決定します。
02 · 治療の流れと期間
検査・カウンセリングで治療計画を立て、手術と計画に沿った補綴治療を行います。全顎インプラントの一般的な治療期間は、 約3~6か月です。
初診相談を別日に行う場合と、相談後にそのまま手術を行う場合があります。
実際の日程や来院回数は、患者さまの状態と治療計画に応じてご案内します。
03 · 当日補綴の適応条件
手術当日に仮歯をつなぐ方法と、条件に応じて当日に最終補綴物を装着する方法は異なります。近年は全顎インプラントでも、当日に最終補綴物を装着した症例があります。
骨の状態が良く、手術中の協力が得られる場合 などに、医療者が判断して適用します。すべての患者さまに可能な方法ではありません。
04 · 治療後の確認
初期の来院の有無にかかわらず、定期的な検診は必要です。 通常は6か月ごとに行います。
05 · 費用について
治療の難易度に応じた費用、骨造成、鎮静下の診療にかかる費用は別途算定します。
全顎インプラントのよくある質問とケア方法を見る →(韓国語)
診療内容の確認: 院長 DR. Hanna Lee
2022年の秋夕に久しぶりに時間ができ、全顎インプラント治療を受けた方の記録を振り返りました。2022年以前の 3年間の全顎インプラント症例は、およそ 1,300件 あり、患者さまごとにさまざまな経過がありました。この振り返りを通じて、より良い治療プロトコルを準備することができました。
私は1998年にインプラントの臨床診療を始め、 2000年に初めてフルケース(全顎インプラント)を行いました。 それ以来、全体にインプラントを埋入し、その日のうちに仮歯を装着する治療を、 25年間 続けてきました。インプラント学の大学院で学んだのも、埋入当日に仮歯で荷重をかける治療法に強く惹かれたためです。当時、チェ・ヨンチャン教授の講義に深く感銘を受けました。
専門用語ではImmediate loading technique(即時荷重法)といいます。教授の症例を講義で学んだ後、実際の治療を見学する機会がありました。2000年頃だったと思います。当時、育児を手伝ってくださっていた女性が上下の総入れ歯を使っていました。そこで、 私の初めての全顎インプラント即時荷重治療を受けていただけないかお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。上下にインプラントを埋入し、使っていた入れ歯を固定して、その日から荷重をかける治療を行いました。午前中に手術と入れ歯の連結を終え、2か月後に最終補綴物を完成させました。
この最初の症例があったことで、その後も自信を持って、全体にインプラントを埋入して仮歯を装着する治療を続けられました。当日の抜歯・全顎埋入・仮歯装着を可能にする原理は、bilateral balance、すなわち左右への力の分散です。そのため、重要なのは、 十分な本数のインプラント、良好な初期固定、そして左右のインプラントを連結する仮歯です。
もちろん、仮歯をつけた当日から無理に使ってはいけません。インプラントの手術では骨に傷をつけて埋入するため、骨との接触部では基本的な創傷治癒反応が起こります。まず傷ついた部分の骨が少し吸収され、その後、血液があった部分に骨芽細胞が現れ、骨を作ります。この時期に組織が動くと、骨ではなく軟組織ができ、固定が得られず失敗につながります。そのため、当日に仮歯をつけた場合は、 骨の形成が進む約2~3か月間、無理な使用を避ける必要があります。
この7年間は、それまでにも増して多くの全顎インプラント症例を担当しました。
多くの患者さまに信頼していただき、私自身も人生を振り返る中で、これから働ける時間を少しでも意味のあるものにしたいと考えました。インプラントの費用を調整したことで、より多くの方を治療できたように思います。もっと早くそうすればよかったという思いもありますが、今からでもできることに感謝しています。
ご自身、ご両親、知人のインプラント治療を考えている方に、この文章がお役に立てば幸いです。
ギャラリーでは、歯のお悩み別に治療後の写真をご覧いただけます。
Harue歯科の多くの治療症例から、当院が積み重ねてきた経験をご確認いただけます。
奥歯喪失後に咬合高径を回復し、インプラントと前歯の審美治療を併用した症例です。写真で観察できる顔の変化と表情の違いを区別し、確認した学術的根拠を併せて説明します。
続きを読む →前歯の間の重度の虫歯をセラミッククラウンで治療したHarue歯科の症例です。レジンとクラウンの選択、歯の形成、形成完了から約2時間後の装着、治療後のケアを紹介します。所要時間と結果には個人差があります。
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